身近な新しい投資について

どうしても投資と言うと株式投資や投信、FXなどかなりの勉強をして、さらに口座を開いてリスクを見ながら自分自身の資産を運用していくと言うイメージを持っている方が多いと思います。

しかしながら、これだけが投資ではなく場合によってはもっと簡単に投資、ギャンブル、ゲームといった中間に位置するような世界が広がっているのが現状です。それもインターネットで簡単に参加できることが大きなメリットだと言えるでしょう。具体的にご紹介していきたいと思います。

もちろん、オンラインカジノまで行ってしまうと完全にギャンブルの世界であり、相当な投資額が必要になったり会員になるためのハードルがあったりと難しいと思います。
あくまでも投資に近い形としてお勧めしたいのはスポーツベッティングになります。
運営会社が存在しており、様々なジャンルでスポーツにまつわる倍率を決め、その結果によって配当が決められると言うルールになっています。

日本ではどうしてもこのようなスポーツベッティングが公に行われることが難しいのが現状です。
わかりやすい所で行くとサッカーくじになると思いますがそれ以外のスポーツで同様の取り組みが見られる事は少ないでしょう。結局は競馬の馬券を購入したり、競艇の舟券を購入したり、競輪の車券を購入したりと言うことが結論に至ってしまうからです。

しかしながら、スポーツベッティングの世界はどちらかと言えば投資に近いこと、さらに心子の遊びとして世界では認められていると言えるでしょう。例えば様々なスポーツに対して、専門家が大津をつけ、それに対してどのように投資を行うか消費者が考えた上で自分自身を納得した投資を行う、結果として配当が得られることになるわけです。

これもギャンブルではないかと言う考え方も日本ではありますが、世界では、様々な富裕層の方々を中心にこのような投資も行われるようになっています。
自分自身が好きなチーム、例えばサッカーであれば勝敗を予想する際の参考にしたり、通常の声スポーツではありえないようなスポーツベッティングで勝ち負けを予想することが非常に楽しいと考えられています。

日本ではまだまだこの世界が広がっていませんが、インターネットで簡単に運営会社が事業を開始できるようになった以上、政府の許認可がもう少し良くなればこのようなスポーツベッティングの世界も投資としてどんどん捉えられるようになるのではないかと思います。現在の日本では正しく過渡期と言える状態に言えるのではないでしょうか。